乗り遅れないための仮想通貨講座

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近年、ビットコインを始めとした「仮想通貨」という言葉をよく耳にするようになりました。仮想通貨投資ブームに乗って、買い遅れる前に購入してみたいという人も増えているのではないでしょうか。
 

さて、仮想通貨はどのように誕生したのでしょう。
 

2008年にサトシ・ナカモトという人物によって、ビットコインやブロックチェーン(取引記録を残したり改ざんを防止する技術)の構想を記した論文が発表され、2019年に初めてビットコインがリリースされました。仲間とともに仮想通貨に関連したソフトウェアを開発後、ナカモト氏は公の場から姿を消し、未だにナカモト氏が誰なのかも分かっていません。
 

仮想通貨には、ビットコイン以外に「イーサリアム」「リップル」「ライトコイン」など数多く存在します。現時点では、ビットコインが市場の8割以上のシェアを占めており、仮想通貨の中では基軸通貨の役割を果たしていますが、注目すべきは「イーサリアム」です(提携広告有り)。日本政府・日銀が後押しする仮想通貨と言われており、今後日本の経済成長を支える新たな矢となるかもしれません。

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仮想通貨は基本的に取引所で手に入れます。取引所とは「仮想通貨を販売している会社」のことで、販売するだけではなく、買いたい人と売りたい人の仲介もしています。日本でも仮想通貨の取引所は増え続けており、日本国内でも10社以上存在します。インタネーット上で簡単にアカウントを作り支払いを完了するだけで、仮想通貨への投資を始めることができるのです。
 

ビットコインの価格は2017年1月には11万円前後でしたが、2017年末には1BTC当たり100万円を超えています。2017年に入ってからそれまでの最高値である約10万円を常に更新し続け、勢いはとどまる事を知りません。2009年には1円の価値も無かったものです。

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仮想通貨の価値が高騰する中、仮想通貨のマイニングウイルスが流行しています。マイニングウイルスとは、ビットコインの「発掘(マイニング)」をユーザの PC上で無断で強制的に行うスクリプトのことで、被害が世界的に確認されています。また、感染したPCを利用できない状態にし、この制限を解除するために利用者へビットコインでの身代金支払いを要求するランサムウェアも近年大流行しました。

 

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